KanColle-150815-23094529

E-6は今までのイベントであれば最深部に位置する海域で、その難易度も相応のものでした。

しかし今回はE-7の存在もあり、E-6の難易度は大きく下がっており、E-3を突破できたのであればこの海域の突破も難しくありません。

ただ、資材消費がかなり重い海域なので注意しましょう。
編成はE-3と似たような感じの機動部隊を組めば大丈夫です。

ただし、雷巡が使えない等、いくつか制約があるので注意しましょう。これについては下で説明します。

今回の攻略のポイントは、
  • 初手Cルート
  • GからFに行く
  • 短期決戦

まずは「初手Cルート」について。


最初にCへ進む方法は、「機動部隊編成」かつ、「綾波・夕立」または「吹雪・古鷹」、そして「霧島・比叡」のどれかを艦隊にセットで入れないことが条件です。


Cルートはツ級が確実に出てくるというデメリットが有りますが、最初にAから進むルートは夜戦マップを経由してしまう可能性があり、現状あまりお勧めできません。


また、どのルートでも雷巡を入れると逸れてしまうようです。


そのため編成と全く同じ編成で攻略というわけにはいかない可能性があります。


最も、E-3での軽空母ルート固定がないので正規空母を増やせるというメリットも有りますが。



次に、「GからFに行く」ことについて。


この海域は空母の火力が突破の鍵であり、高練度の攻撃機は航空戦、砲撃戦で大活躍します。


しかし、そこで問題なのがツ級elite。

このツ級と遭遇してしまうと対空砲火で爆撃機や攻撃機が大量に落とされてしまいます。

三戦、四戦と連続で遭遇すると、20機以上のスロットに入れた艦載機が全滅することも少なくありません。

こうなると無傷の空母を置物化させられ、育てた艦載機の練度を吹き飛ばされて、後述の「短期決戦」に響いてきます。


ですので、Gからのルート選択はFを推奨します。

もう一つのマスであるHは航空戦なので一見楽に見えますが、いやらしいことにここにもツ級が出てくる可能性があります。
運悪く奴を残したまま二回目の航空戦に入ってしまうと目も当てられません。

他にも支援艦隊が来なかったり、制空権確保が難しくて艦載機が消耗したり、実は事故率がかなり高かったりと上ルートはかなりハイリスクなのでおすすめしません。

下ルートGからの派生でKとMを選べますが、Kの方が敵航空機が弱めなのでKがお勧めです。
(どうせどちらにもツ級が出る可能性はあります。)


最後に「短期決戦」について。

この海域で最も恐ろしいのは資材切れです。

道中潜水艦を含むとは言え5戦が確定しており、連合艦隊のため資材があっという間に溶けていきます。
ツ級による艦載機全滅のリスクもあり、なるべくなら早く突破したい海域です。

しかし、潜水艦による先制雷撃や敵空母の攻撃などで第二艦隊に事故が多発します。

そこで、「艦隊司令部施設」の使用を強くおすすめします。

幸いにしてこの海域のボスは取り巻きが戦艦棲姫以外柔らかいので、例えニ隻艦娘が撤退しても、辿り着ければ意外とS勝利出来ます。

また、駆逐艦にダメコンを持たせるのも手です。

第二艦隊に雷巡が入れられない分編成は固めに出来るので、大破撤退要員は大抵駆逐艦になります。
私は司令部施設で十分だったので使いませんでしたが、戦術としては有効です。

そして、道中支援による護衛も大事です。

厄介な敵空母は中破すれば無力化できますし、敵駆逐艦を吹き飛ばせば雷撃戦の大きくリスクが減ります。

注意点としては、
  • 前述のとおり「艦隊司令部施設」の有無で難易度が結構変わります。
  • 艦載機の全滅は30機以上のスロットでも起こりうるので割りきってください。
  • 道中支援はかなり重要です。
  • 決戦支援は中々撃沈できなければ使いましょう。

と言った感じです。


ラスボス前の嫌がらせみたいな海域なので、さっさと突破してしまいましょう。


それでは。